信州の住まいづくりをプロデュース!住宅デザイン工房
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 代表者 プロフィール
森角 和行  Morikaku Kazuyuki 47歳 長野県出身
東京の大手出版社に勤務の後、1989年に長野にUターン。
住宅メーカー営業勤務の後、地元建設会社の住宅事業部門立上げや、住宅FC代理店会社の立上げ等を経験。2002年創業。


 家は買うものではありません!
住まいづくりは人生の中での一大事業です。夢や憧れ、こだわりや思い入れのたくさん詰まった、楽しく夢のある住まいにしたいという願いは当然のことです。ただ、予算のことや敷地条件など、住まいづくりには様々な制約が多いのも現実です。

住まいづくりのプロデュースとは、お客様のご要望をじっくりお伺いすることから始め、どうすれば予算を上手に使い、ご要望を最大に叶えられるのか、解決策を提案します。
家は買うものではなく、自分らしい生き方やスタイルを表現して創り上げるもので、だからこそ、住まいにご家族の暮らしがあり、生活のよりどころとなるのだと思います。

建物が完成した時ではなく、10年後20年後の暮らしに満足感を得られる住まいづくりを、『暮らし方をデザインする』という考え方で取り組んでいます。



 プロデュースって何?
住まいづくりのプロデュースと聞いても、まだ聞き慣れない方が多いかもしれません。

住宅プロデュースには大きく分けて次の4つのタイプがあります。
 
 1、要望の聞き取りから建築家選び、建主の代理人でもある総合プロデュース
  2、建築家を紹介するマッチング業
  3、設計コンペにより建築家を選ばせるマッチング業とプロデュース
  4、建て主と建築家との出会いの場を運営するタイプ
当社は1番のタイプです。基本的に設計コンペは実施しておりません。

住まいづくりとは、建て主と建築家との相互理解がどこまで深められるかで、その善し悪しが決まると思います。にもかかわらず、設計コンペでは、相互理解の浅い段階でプランの提出があり、建主も予備知識の無い段階で選択を迫られても、正しい判断には無理がある、という考え方によるものです。

特に、最近流行のようですが、顔も見ないまま進められるWEB利用の設計コンペには、大きな疑問を感じています。コンペに勝つことが目的のプランになってしまったり、コンペで目を引く表面的で薄っぺらなデザインになってしまう恐れもあります。

そうならないために、当社では、顔と顔をあわせての打合せという場を大切にし、コミュニケーションを深めるための時間をじっくり取り、住まいづくりのこだわりをとことん話し合うようにしています。
大切なことは、見た目にに惑わされることなく、建主の生活イメージを一緒に創り上げるという、取り組み方ではないでしょうか?

また、基本的に2番のマッチングのみでもありません。

調査結果などによると、建築家に対する不安の多くが、「自分の作品を作られても困る」「予算がオーバーしそうで不安」などです。さらに「建築家の先生なので注文を付けにくい」ことも重なります。
建て主と建築家と施工とが三位一体となって、理想どおりの住まいづくりが進められる潤滑油となることが、プロデューサーの存在意義だと思います。
紹介して終わりでは、プロデューサーの本来の役割にちょっと疑問です。



 プロデューサーの役割!
コンセプトづくり、建築家選び、プランニング、予算管理、施工会社選び、全体スケジュール管理・・・これら全てのステップを、建主様と同じ立場の目線で見つめ、バランスを取りコーディネートすることが仕事です。

一般の方にはわかりにくい、建築という専門分野ゆえの不安も多いことでしょう。
そこで、安心して依頼できるよう、工事の詳細をオープンにし、疑問な点はわかり易くご説明し、理解していただくことも重要な仕事です。

また、建築家とプロデューサーの大きな仕事のひとつに、コスト管理・品質管理が上げられます。
建主と作り手との間に介在する調整役となることにより、建主の立場を守り、コストや質やデザインを良質なものに近づけることが可能です。、

蛇足ながら、建築家の多くは、営業面では気が利かない技術者であることが多いようです。その点では、プロデューサーがコミュニケーションづくりやマネジメントの面で、調整役としてカバーする役割も大きいといえます。

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