信州の住まいづくりをプロデュース!住宅デザイン工房
住宅デザイン工房
 
 Q&A


よくある質問 FAQ  INDEX
住宅プロデュースとはどんなサービスですか?
具体的にはどんなことをするのですか?
住宅プロデュースでは、どんな点を重要視しているのですか?
土地を未購入でも相談できますか?
建築家や建築会社を紹介してもらえるのですか?
建築家に設計を頼むとコストが高いのではないですか
紹介された建築家が合わないと感じたら・・・?
特定の建築会社だけを紹介するのではありませんか?
設計コンペはできますか?
設計事務所とどこが違うのですか?
設計施工の建築会社とどこが違うのですか?
親戚の大工さんに頼む場合でもプロデュースはできますか?
住宅プロデュースの分、金額がかなり高くなりませんか?
本当にコストダウンが計れるのですか?
他にどんなサービスを提供していますか?


● 住宅プロデュースとはどんなサービスですか?
住まいづくりの計画全体をプロデュースします。

建築家や施工会社の専門的な力をフルに発揮させることができ、こだわりのある、自分らしさを表現した住まいを実現できます。
住宅プロデューサーは、専門知識を持たないお施主様が、住まいづくりに失敗しないための代理人であるといえます。



● 具体的にはどんなことをするのですか?
住まいづくりに対する夢やこだわりや自分らしさを実現するための、支援をします。

資金計画―――建物の予算だけではなく、子供の教育やライフプランなど生活全体から検討します。その為、無理なローンを組むというようなことは絶対に有り得ません。
設計プラン―――こだわりやイメージを図面にする為に、専門家である建築家との打合せで、円滑なコミュニケーションと相互理解のお手伝いをします。
建築施工―――お施主様の代理人として、言うべきは伝え、「そんなはずではなかった」を未然に防ぎます。



● 住宅プロデュースでは、どんな点を重要視しているのですか?
自分らしさを表現できる住まいづくりです。

誰しもが、自分はこうありたい、こんな生活をしたいと願っているはずですし、それは人それぞれがみんな違うはずです。
一緒に生活されているご家族でさえ、考え方が分かれたりするものですが、昨今の住宅は、そこに議論が進まないまま、画一的なプランで計画されることが多いようで、憂慮しています。
一生に一度の大きな事業です。簡単にものを買うような住宅取得だけは、是非なさらないでください。



● 土地を未購入でも相談できますか?
相談のタイミングは、建築予定地が未決定の段階が最も望ましい時です。

土地購入の場合――― 子供の教育やライフプランに合わせ、また、無理のない全体資金計画の条件のもと、土地の情報収集や選択ができます。

不動産業者は、自社が売りたい土地を紹介してきます。
建築会社や住宅メーカーは、自社の建物を建てても資金計画が成り立つ土地だけを紹介してきます。

当社に相談に来られる方で、土地購入済の場合、自分の考えていた建物の金額が予想よりも高く、やむを得ず、住宅のプランを大幅に変更したりグレードを下げる方が多いのが現状です。
「金額が少々高くても土地の希望条件を優先する」か、「建物の希望を優先したいので土地の希望条件を少し緩める」かは、最初にはっきりさせておいた方が、理想的な計画ができます。



● 建築家や建築会社を紹介してもらえるのですか?
建主様の個性や興味・人柄に相応しく、こだわりの実現にいちばん可能性が高いと思われる建築家をご紹介できます。

建築家の紹介業ではありませんので、紹介して終わりということはありません。
工法や性能を検討し、幅広い選択肢の中から、ご自身にいちばん相応しい設計士や建築会社を選択して、住まいづくりを進めることができます。



● 建築家に設計を頼むとコストが高いのではないですか
コストに見合った、良質な住まいづくりが可能で、決して高くなることはありません。

充分な経験を持った建築家であれば、素人が想像するよりも少ないスペースで、快適な、より機能性に優れたプランも実現可能なのです。面積が10%程度小さくても、それ以上に満足できる計画であれば、これ以上の節約はありません。
その上、建築家による厳しいコストチェックは、材料や工法の工夫によってコストダウンをさらに実現させます。
某建築会社のように、ただ単に、大量発注による業者泣かせのコストダウンでは、良質な住宅はできません。結果、コストに見合った良質な住宅はどちらのほうが実現可能か明らかです。
もしもあなたが、良質な住宅よりも、ただとにかく安価な住宅を望んで、後で後悔したいというなら話は別ですが・・・・。



● 紹介された建築家が合わないと感じたら・・・?
別の建築家をご紹介させていただきます。

建築家に依頼しにくい理由の一番が、設計事務所の敷居をまたいだら最後、断れなくて出て来れなくなってしまうのではないか・・・という不安があるためです。
今時そんなことは無いのですが、イメージとは恐ろしいものです。
でもご安心ください。プロデュース会社に依頼するメリットの一つは、建築家を選べることです。どうも合わないなと感じたら、遠慮なくお話ください。別の建築家をご紹介することが可能です。



● 特定の建築会社だけを紹介するのではありませんか?
住宅デザイン工房は建築会社ではありません。
いろいろな工法や性能など、幅広い選択肢の中で検討し、建主様にいちばん相応しい建築家や建築会社を決定できます。

重要なことは、建主様の代理人となれるために、依頼側と請負側の中間に位置する独立した立場を明確にすることです。
住宅デザイン工房は、建築会社などと一切の資本提携関係の無い完全な独立会社です。



● 設計コンペはできますか?
基本的に、設計コンペはいたしません。

「建主様を理解することが、住まいづくりで最も大切なこと」にもかかわらず、建主様と建築家の相互理解が不十分なまま、複数のプランを検討することには問題があります。
複数の建築家と、充分な相互理解を深めた上でコンペができれば話は別ですが、それは至難の業ですし、仮に出来たとしても、相互理解が深まった建築家=断れない建築家が複数できてしまい、結果として、一人に選択できないままどこも断れないという、残念な結果になる可能性もあるからです。

ただし、どうしても最適と思われる建築家が居ない場合に限って、指名コンペを行うことがあります。その場合は有償となり、建主様にご負担いただきます。

蛇足ながら、顔を合わせてこそわかる相互理解は非常に重要だと考え、その為には一定の時間共有が必要と考えます。顔を見ないまま行われるインターネット設計コンペには異論を唱える者です。



● 設計事務所とどこが違うのですか?
建築家に依頼した時の心配事である、全体資金計画の不安を抱えずに、安心して住まいづくりを進められます。

建築家に依頼する場合の不安の多くが、「資金計画のことがよくわからない」とか、「予算がオーバーしがちで心配」といった内容です
プロデュースすることでその役割を担い、明確な全体資金計画のもとで、計画を進めます。
建築家には、設計という得意分野で、大いに能力を発揮してもらえます。



● 設計施工の建築会社とどこが違うのですか?
発注主と請負主の2者の契約で進められる設計施工に比べて、第3者の立場が増えるため、力関係の均衡が保てます。

建築という専門性の強い住まいづくり。2者だけだとどうしても専門知識のある施工サイドが強くなりがち。
トラブルの多くは、「言った、聞いていない」に始まるコミュニケーションの不足がほとんどで、「こういうやり方が普通です」という請負側の発言は最悪です。
施工技術によるものは意外と少ないもので、プロデュースマネジメントの中では、「必要なタイミングに、必要な打合せ」を確実に進めることで、トラブルを最小限に抑えます。



● 親戚の大工さんに頼む場合でもプロデュースはできますか?
できます。そのまま頼むよりも、満足度の高い住まいづくりが実現できます。

親戚ゆえに、言い難いことがあるかもしれません。
一生に一度の大事業です。安易な妥協はせず、言うべき点は伝えましょう。
その際、専門家の立場で、納得すべき点・要求すべき点を客観的にアドバイスできます。



● 住宅プロデュースの分、金額がかなり高くなりませんか?
プロデュースした時としない時で比較すると、同一金額で「より満足度が高く」「建築中のトラブルが少ない」住まいづくりが可能です。

建築工事の見積金額を詳細に吟味するのは、建築家および住宅プロデューサーの重要な役割で、ほとんどのケースで、かなりの金額のコストダウンが計れています。
結果、住宅プロデュースの報酬を払っても、それ以上のコストダウンができたり、総額は同じであっても、満足度はかなり高い住まいづくりが実現できます。

また、建築家といえども営業経費はかかるわけですが、住宅プロデュースの例では、それが必要ありませんので、設計料が通常より安く設定されています。



● 本当にコストダウンが計れるのですか?
事例はたくさんありますが、下のような一例があります。これらは、単純な値引による結果ではありません。

1.地盤改良工事の追加見積が96万円だったものを、工事内容を再検討した結果、78万円で可能とわかり、18万円のコストダウンが計れた。もちろん、瑕疵保証の対象範囲であることは言うまでもありません。

このケースでは、表層地盤改良だったため、改良範囲を見直した結果、生まれたコストダウンです。地盤改良工事は、瑕疵保証に影響する重要な工事のため、工事方法を安易に変更するわけには行きませんが、それでもこんなに大きな違いが出ることがあります。

2.住宅に隣接して、ガレージを計画したところ、当初見積354万円だったものを、基礎・工法・外壁板材・ガレージドアなど詳細に詰めたところ、287万円で可能となり、67万円のコストダウンが計れた。

建主様は、材料などをランクダウンしたのではなく、見積とは違う材料でも希望に近いものができると知った上で、使用材料を変更しました。
その為、建主様は、我慢したとか、妥協したという感覚は無く、「金額がこんなに違ったのに、イメージしていたものと同じものができた」と、大変満足されています。



● 他にどんなサービスを提供していますか?
3DCGソフトを利用した、内観・外観パースの作成をしています。

内部の完成イメージを、ウォークスルー(部屋の中を実際に歩いて見れるシミュレーション)で確認できます。
照明シミュレーションでは、実際に明かりが点灯している時の雰囲気が確認できます。
家具・調度品との組合せバランス、カーテン・内装のインテリアコーディネートなどもサービスとして提供しています。




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