軽井沢でリゾート暮らし!不動産情報や軽井沢情報!住宅ステーション/軽井沢の不動産
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土地を探す / 中古物件を探す / マンションを探す /
【 不動産 】 新築する / 便利なサービス /
軽井沢の不動産を探すコツは?
土地によっては、その他の費用が必要?
建築条件付が多いですか?
外構費は必ず必要?
中古物件は多い?
どんな物件が多い?
中古物件がお得?新築がお得?
中古物件、何に気をつければいい?
どこで探せばいい?どうやって探せばいい?
首都圏でも情報が手に入る?
建築会社はたくさんある?
建築家の先生はいる?
首都圏の建築家に依頼できる?
首都圏の建築会社に依頼できる?
戸建別荘とリゾートマンションの違い?
リゾートマンションが増えている?
眺めのいい高層マンションは無い?
価値ある物件かどうか、第三者に依頼できる?



【 不動産 】 別荘を手に入れる / 軽井沢の地名を知る / 会員制リゾート施設 /
どの位の予算で別荘が手に入る?
軽井沢の地名、旧軽井沢は? 新軽井沢は? 南軽井沢は? 中軽井沢は?
別荘エリア、千ヶ滝地区は? レイクニュータウンは?
軽井沢の地名、大日向は? 追分は?
北軽井沢はどこ?
西軽井沢はどのあたり? 東軽井沢はどのあたり?
奥軽井沢はどこ?
軽井沢にも会員制リゾートホテルはある



【 不動産 】 軽井沢に移住する / リゾート定住 / 通年利用型別荘 /







【 不動産 】 景観条例 / 軽井沢町建築条例 / 建ぺい率・容積率 / 別荘規制 / 設計 /
長野県景観条例?
軽井沢町自然対策要綱?
マンション軽井沢メソッド宣言?
赤い外壁の家は建てられない?
自分の100坪の土地に、30坪の家が建てられない?
都市計画?用途地域?
建ぺい率20%・容積率20%?
別荘地区は夏場に工事できない?



【 不動産 】 断熱 / 暖房 / 湿気対策 / 寒冷地仕様 / 凍結防止 / 凍結深度 / 軟弱地盤 /
軽井沢は、いつからいつまで暖房するの?
別荘や住宅の寒冷地仕様って何?
凍結防止の必要性は?その方法は?
軽井沢の建築、基礎にお金がかかるのはなぜ?
凍結深度とは?
軟弱地盤が多いと聞くがどの程度?
軟弱地盤の場合、地盤補強の方法は?
断熱にはどんな方法があるの?
断熱材は何が多い?
優先すべき断熱箇所はどこ?
どの程度の断熱が必要?
どんな暖房方法が多い?
湿気のための特別な対策は?
布基礎?防湿コンクリート?ベタ基礎?
いつ工事に取り掛かると望ましい?
暖炉の暖房効果はどの位?
薪ストーブ用の薪の保管方法は?



【 不動産 】 冬期不在時の水抜き / 冬期滞在時の水出し / 別荘の掃除 / 別荘管理 /
冬期不在時に水抜きをするのはなぜ?
水抜きのやり方は?
水抜き・水出しは自分でもできる?
冬期滞在時には水出しが必要?
一般的な水止め・水出しの時期は?
別荘に到着、いきなり掃除で大変じゃない?
冷蔵庫の中身、どうしてるの?
別荘地の管理費って何?
別荘の防犯はどうしているの?





Q、 使い方を教えてください? index
A、 index は分類ページです。
項目をクリックすると FAQページの先頭
にジャンプします。
各Q&Aウィンドウの右上 index で、分類ページに戻ります。

右下の  ページの先頭に戻る で、FAQのページTOPです。



Q、 軽井沢の不動産を探すコツは? index
A、 軽井沢独特の気候や風土をはじめ、暮らしや環境をよく知ることが重要です。
不動産物件そのものは、軽井沢以外のどこにもあるそれらと何ら変わりなく、軽井沢の不動産物件だからといって、けっして特別なものではありません。その点では、他の物件同様、探す時の注意事項は共通です。

それに対して、軽井沢が、他と大きく異なる点は、気候・風土・環境にあります。

世界の避暑地・観光地であることや夏は涼しい、ということはよく知られていますが、北海道に次ぐ寒冷地であることや、夏は意外に短く他の季節が長いなど、他にも実際に住んでみないとわからないことが多いものです。

それらを充分に知り尽くして探せば、軽井沢なりの注意事項もよくわかり、最良の物件が見つけられるでしょう。

たまに、軽井沢に先に移転して、仮住まいをしながらじっくりと探す方がいますが、ある意味正しい探し方と言えます。
しかし、別荘の方はそうはできませんし、移転するにしても、そこが相応しい町かどうかは、移転する前に充分調べる必要があります。

後は、たくさんの情報の中から、自分に相応しい物件を選び出すことに、どれだけ時間・お金・情熱を傾けられるかにかかっています。

手前味噌になりますが、このサイトに軽井沢の暮らしFAQのページを設けているのも、少しでも「軽井沢を知る参考になれば」との想いからです。是非、このサイトも参考にして、満足の行く物件取得を目指してください。役に立って巧くいったら、是非、結果も知らせてくださいね!



Q、 土地によっては、その他の費用が必要? index
A、 必要です。多くの土地に、納得のできる項目のその他の費用が必要です。ただし、疑問を感じる名目の費用であればチェックしてください。
一般的な土地で、負担すべきその他の費用で代表的なものには、下記のようなものがあります。

開発負担金。
道路工事負担金。
維持管理費。



Q、 建築条件付が多いですか? index
A、 以前は多かったですが、最近は減りました。
最近は減ってきているものの、以下のような場合は、建築条件付が当然と言えます。

・不動産会社と建築会社が、名前は違うが同じ経営で、その自社開発物件の場合。
・建築会社の不動産部門が開発分譲した土地の場合。
・別荘地開発会社の物件で、その傘下またはグループに、建築会社がある場合。

建築条件付ではないものの、指定業者に発注する場合と、その他の場合で、負担金や協力金の金額が異なるケースもあります。(確かに建築条件付ではないが・・・)

これらは、土地が気に入って、いざ契約という段階ではなく、たくさん物件を見て回る情報収集の段階でわかっている必要があります。
別荘を建てたい・・・と、来られる方に、購入予定の土地の話を聞いてみると、この辺の事がよく理解できていないことも多いです。

後になってトラブルになるよりも、最初にきちんと聞きましょう!その前に、よく知りましょう!



Q、 外構費は必ず必要? index
A、 必ずという義務や条件はありませんが、軽井沢という別荘環境を守るために、少し余計に予算配分してください。
軽井沢の別荘環境を守るために、軽井沢建築条例が定められており、その中の指導要綱で外壁の色や構造物、環境について解説されています。

その中に、外構や門・塀などについて、できる限り自然環境を壊さない植栽などでそれとするよう指導されています。

つまり、コンクリートの壁で敷地の周りを囲った塀は、指導され、別な作り方か見栄えを変更する必要があります。例えば、旧軽井沢の辺りに見るように、浅間石(溶岩の石)などで1M程度に低く積み、その上に植栽で塀の機能とするとほぼ理想的な環境対応となります。
ということは、普通の外構工事より、お金が少し余計にかかることを意識してください。

コンクリートの塀だと駄目となりますが、全くやらないからといって問題はありません。事前に提出する計画書には、外構の計画と外観の色などを提出します。
できる限り、軽井沢の自然環境を守りましょう!!それが気に入って住宅や別荘を建てるはずですから!



Q、 中古物件は多い? index
A、 以前に比べると、かなり増えています。
土地バブル崩壊の後、土地の価格も下がりましたし、物件も多くなりました。

その中で、中古物件も同様に多く出ています。希望が合えば、相応しい物件が取得できるかもしれません。ただ、建物の築年数により、断熱性能や設備工事の仕方も異なりますので、取得する目的によりよく調べてください。

取得の目的とは、
・夏だけ利用の別荘
・通年利用の別荘
・新幹線通勤のための住宅
・新幹線利用の週末別荘(通年または冬以外)
などのことです。

このコーナー、気候風土で詳しく説明していますが、軽井沢は北海道に次ぐ寒冷地です。しかし、築年数の古い別荘などは、夏だけ利用を前提に造られている物件も多く、冬場の寒さ対策に、かなりリフォーム費用がかかったケースなどもあります。全ての物件が同じ条件ではないという事を意識してください。

企業が、管理費用のコストカットのために手放した保養所なども多く、建物は少し大きいですが、かなり魅かれる物件もあります。思い切ってどうですか?
1億円位あると、テニスコート付きのミニ保養所クラスが、取得できますョ!



Q、 どんな物件が多い? index
A、 いろんな物件があって、一概には言えません。
夏だけ利用可の別荘あり、通年利用に適している性能充分な別荘あり、ログハウスあり、一般住宅あり、別荘地内の通年生活可能な別荘(住宅)あり、一般住宅地の一般住宅あり、ミニ別荘あり、保養所クラスあり、鉄筋コンクリートあり、木造あり、2×4あり、山の上あり、林間地あり、商用施設あり、などなど、まだまだ上げたらキリがありません。

何となく探すのではなく、目的を絞って探してください。
軽井沢に住宅・別荘を取得して、どんな暮らしをしたいのでしょう?

新幹線通勤をして、とにかく軽井沢に住めれば良いのですか?
別荘を取得して、週末にゆっくりできる場所ができれば良いのですか?
山の中で、ひとり静かに過ごせる空間ができれば良いのですか?

それらの希望だと、すぐに実現してしまいます。本当にすぐに間違いなく!
でも問題は、その住宅・別荘環境が整った後、どんな暮らしをしたいかです。

新幹線通勤も慣れてしまえば大変に感じてくるでしょうし、ゆっくりするために別荘に行くはずが、週末ごとに毎週となると、いくら近いとはいえ結構ハードです。山の中でひとり静かにも、1年もすると退屈を感じるかもしれません。
軽井沢でなければ手に入らない、自分の実現したい暮らしが、どんなものなのか明確にすると、自然と物件の絞込みができます。

自社の宣伝ですが、住宅ステーションを運営する住宅デザイン工房では、土地は売っていません。建物も売りません。
売っているのは、お客様の希望する『軽井沢での暮らし』です。



Q、 中古物件がお得?新築がお得? index
A、 どちらがお得ということはありませんが、中古物件を希望する方には、価格の割りに土地も建物も大きい物件と感じるかもしれません。
軽井沢の別荘地は、建ぺい率・容積率(別荘地の多くは共に20%)の関係で、土地が広くゆっくりしています。
そんな物件が、バブル崩壊後の価格下落で、下がり幅が大きいと、いち時期のイメージに比べて、割安感があるかもしれません。

それに対して新築は、「中古物件にはない自分らしさ」を実現しやすいことは言うまでもありません。



Q、 中古物件、何に気をつければいい? index
A、 リフォーム済みか、前所有者がメンテナンスしていたそのままの状態かは確認してください。
リフォーム済みの場合、以前の状況がわかりません。
前所有者が丁寧に使い、メンテナンスもきちんとしていたのか、そうでないのか。それにより、これからの建物とのかかわりが大変になるか、安心していられるか、違ってきます。

不動産業者によっては、リフォーム前の写真を撮ってあり、見せてくれる所もあります。以前の状態がよくわかりますよね。ただ、全部そうしているわけではありません。

リフォームしていないのに、リフォーム済みに感じられる程度の物件だとすると、前所有者が余程大事に使っていたのでしょう。建物を見たときに、そんな雰囲気も感じてください。

他の注意事項として、寒冷地である軽井沢に、どの程度対応しているのかを充分確認してください。
だんだん少なくなりましたが、築年数が古く傾斜地に建つ物件で、床下に入ってみると、和室の床裏の板張りが見えて、隙間から畳と思われる素材が見える様な物件もあります。夏だけ利用の別荘ならば、一向に構わないわけですし、反って涼しいかもしれません。でも夏以外も使うとなると・・・

関連質問 
中古物件は多い?



Q、 どこで探せばいい?どうやって探せばいい? index
A、 一般的には、軽井沢にある不動産ショップです。
建築を相談する建築家や、施工を予定する建築会社なども応じてくれます。
勿論、住宅ステーション(住宅デザイン工房)は、その相談が専門です。
不動産ショップの多くは、物件の取り扱いが中心で、自社所有物件は少ないです。
軽井沢の駅前近くやメイン通りに面して店を構え、多くのお客様を迎えます。物件の取扱い数はたいへん多く、資料も整理されて探しやすくなっている所が多いです。店の構えは大小ありますが、それが店の信用度ではありません。

いくつかの店を回ってみるとわかりますが、同一物件があっちの店にもこっちの店にもあったという様な事もあります。
その店でのみ扱っている物件を探すのは、ある意味楽しみです。その為に、何度か通って顔馴染みになりながら、じっくりお勧め物件を引き出すなんていいですね。

扱い物件には、取引態様として、<売主><仲介><代理>の3種類があり、それにより不動産業者への支払いが変わります。仲介料という報酬であったり、物件に含まれる利益であったりするわけです。必ず物件概要に記載されていますので、チェックしてください。

新築の場合は、設計を相談する建築家や施工の建築会社でも、土地を探してくれます。
しかし、土地を探している段階では、建築家も施工会社も未定の事が多く、また、どちらも仕事を確保するために情報を提供するわけですから、情報だけもらってハイサヨナラ!とはし難いです。(ある意味、条件付とでも言えるでしょうか?情報をもらったという感謝を切り捨てる冷酷さがあれば別ですが・・・)その点を承知してください。

そんな時こそ、神の助け、住宅ステーション。
建築会社や不動産会社から独立した立場の住宅プロデューサーが、適正なフィーで中身の濃いアドバイスをいたします。安心だと思いませんか?



Q、 首都圏でも情報が手に入る? index
A、 別荘物件に限っては、首都圏の不動産会社でも扱っています。
インターネットなどで調べた不動産会社に、メールなどで希望を伝えると、資料を郵送などで送ってくれます。その際、写真が欲しいとお願いしておくと、たいがいは対応してもらえます。

また、雑誌などで見た不動産会社に問合せると、物件以外にもいくつか紹介してもらえます。(それが不動産会社の営業ですから・・)
不動産会社の案内なしで見に行けるかどうかは、確認してください。地図上に印を付けてくれる会社もあります。(その地図で行けるかどうか、土地勘が必要ですが・・)

住宅ステーションでは、有料で、「お客様にとって、軽井沢まで足を運んで見に行くだけの価値がある物件かどうか」を簡単な調査をしてご報告しています。お問合せください。



Q、 建築会社はたくさんある? index
A、 軽井沢の人口の割りには多い方です。
軽井沢は、首都圏の方の別荘や商業施設など、建築の需要は多く、町の人口の割には多いと言えます。
最近は、不景気の影響で、建築需要もかなり落ち込んでおり、仕事がある場所にということで、群馬県の業者もかなり入っています。

多い反面、素晴らしい会社もあれば、その反対の会社もありますので、充分調べてください。建築に対しての、こだわりを持っている所ほど、しっかりした仕事ができています。



Q、 建築家の先生はいる? index
A、 います。何を持って先生とするかは別ですが、素晴らしい仕事をしている建築家はいます。
このサイトでは、建築家のことを先生と呼びません。
先生と呼ばれる様な建築家が、アート的に凝った、個性の強い作品を創り上げることばかりが、デザイン性に優れた建築だとは考えていないからです。

住宅として住む。別荘として暮らす。この利便性と快適さを求めるならば、その土地の環境をいちばんよく知り尽くしている、地元の建築家が望ましいと考えています。
その建築家が、その土地や自然環境に対応した設計で、暮らしの実情を踏まえたデザインをすることが、良質な住まいづくりに重要な要素と
考えています。

そういった観点で、素晴らしい仕事をしている建築家は、います。ただし、一級建築士の資格を持っていれば全てが建築家と言えるかどうかは別です。



Q、 首都圏の建築家に依頼できる? index
A、 問題はありませんが、その建築家が、軽井沢の実情や環境を充分に知り尽くしているかどうかが重要です。建築の実績があるという数の問題ではありません。
首都圏の建築家が、施工会社選定のため入札を行ったところ、その見積のための設計図面・仕様を見て、地元の建築会社がビックリするような内容だった。という話は、時々聞くことがあります。大概は、コストダウンのための仕様です。首都圏のような暖かい地域ならいざ知らず、また、夏だけの利用ならそれもいいでしょう。
その住宅は、その後完成してしまったのでしょうか?

大事なことは、上記のような仕様でも、建築基準法上、何ら問題なく建築できることです。一般の方は、建築基準法通りに建てれば、暖かく暮らせる充分な住まいができると思いがちですが、基準法は安全上や性能上の最低限の基準を示しており、快適な住まいを指し示してはいません。

軽井沢に建築するということは、基準法をクリアしていれば良いのではなく、気候風土に適した、快適な住まい環境を設計できるノウハウがあるかどうかです。
それが確認できれば、首都圏の建築家といえども、住宅ステーションの考えでいう地元の建築家、という意味を満たしていると思われます。

参考までに、断熱効果を高めるペアガラスサッシについてですが、首都圏ではここ3〜4年、マンションなどの冷房効果を高めるために採用される事が多くなり、ニュースでも取り上げられますが、軽井沢では、12〜13年前から当たり前のように採用されています。今は、複合サッシだったり、樹脂サッシです。建築家の方も、当然ご存知ですよね!

首都圏の競争の中で磨かれた、洗練されたセンスを、大いに発揮してもらってください。



Q、 首都圏の建築会社に依頼できる? index
A、 できなくはありませんが、別荘・住宅の場合、その必要があるか疑問です。
10億円20億円クラスの大規模建築でも、地元ゼネコンとのJVであったり、実際の工事は、下請けの地元ゼネコン会社が施工していることが多くです。

なぜ大規模建築になると、大手ゼネコン会社が登場するかといえば、営業力と設計ノウハウです。大手ゼネコン社員が大挙して移動してきて、施工しているわけではありません。施工という点では、遠隔地に出かけて行っての施工は、特にコストがかかります。普通はしません。

建築家の質問でも回答しましたが、ノウハウを充分に持った建築家は地元にも大勢居ます。施工のノウハウも、地元の会社にかなう所は無いでしょう。

住宅・別荘規模でも何らかの理由で、どうしても大手ゼネコンや首都圏の建築会社のノウハウを借りなければならない理由があるならいざ知らず、わざわざコストがかかる方法を取る必要もないと思います。



Q、 戸建別荘とリゾートマンションの違い? index
A、 利用の目的によって使い勝手がずいぶんと違います。
目的を明確にしてから探す・購入する・建築する事が重要で、価値観・利便性の違いと言えます。取得に当たっての金額的な違いは、それぞれがそれなりの金額と考えてください。
別荘開発会社の分譲地の場合、管理事務所に管理人が常駐していることがほとんどです。(冬場、除雪作業などをするのは、こういう人たちです)
また、マンションにも管理人が常駐していることがほとんどです。

この管理事務所(管理人)が、別荘不在時の防犯管理をしたり、敷地内の芝生や植栽の手入れの窓口(実際の作業は造園会社など)になっていることが多いです。この土地の管理が結構かかり、コストで済ますか、自分の労力でまかなうかの分かれ道です。ある意味、別荘へ来る楽しみは、その作業をやることが楽しみで来るのだという位の考えでないと続きません。

また、敷地内の芝生などは、雑草対策でもあり、建物を建てた周りをそのままにしておくと、雑草が伸びる6月ごろ暫くぶりに来て見たら、新しい建物の周りが草茫々でお化け屋敷状態ということに成りかねません。その意味でも外構や植栽はある程度きちんとしておいた方が後々の管理も楽だと言えます。

冬場の水道凍結防止対策としての水道の水止めは、マンションの場合は個別には必要ありません。そういった手間がかからずに冬場も利用可能です。

古くから別荘を持っていらっしゃる方が、こんな風に仰っていました。
「たまに来るのならホテルの方が楽という人がいるけど、シーズン中のホテルだと、食事ひとつ取るのにもレストランで並んで待たなきゃならないし、マンションだといつもの生活と変わらないんだよね。やっぱりゆったりした時間が流れる中で、本当にのんびりできるのは別荘だよね・・・」 あなたは軽井沢に何を求めますか?



Q、 リゾートマンションが増えている? index
A、 ここ数年、確かに増えています。
軽井沢の駅から比較的近い範囲に、かなりの数ができました。
企業の保養所などがコスト削減のために手放されたり、分譲開発が採算的に成り立ったり、軽井沢に来るときも都会的な生活を求める方が増えたりなど、いくつかの要素が重なった結果ですが、完売しているところも多いです。
都会的な面があるためでしょうか、山間部よりも、駅から近い生活に便利な場所や、観光地に近い場所の方が多いようです。



Q、 眺めのいい高層マンションは無い? index
A、 首都圏のタワーマンションのような眺めのものはありません。
軽井沢の環境保護のために、ほとんどが2〜3階建てに制限を受けているためです。
軽井沢の景観や自然環境を守るため、保護条例が設けられており、マンションの場合はほとんどのエリアで、高さ制限を受けます。
一部、立地の関係で付近を見渡せるような物件はありますので、探す際、希望条件に加えることはできます。



Q、 価値ある物件かどうか、第三者に依頼できる? index
A、 できます。
弊社、住宅デザイン工房にご用命ください。
不動産業者から提供された物件が、希望の条件にどの程度合致しているか、また、軽井沢まで出向いて見に行くだけの価値ある物件かを、簡単な現地調査の上ご報告するサービスです。

現地は、地元で生まれ育った人間が直接見ますので、軽井沢に住んだ経験がない方には、特に便利だと思います。



Q、 どの位の予算で別荘が手に入る? index
A、 以前より低予算で手に入るようにはなりました。
首都圏の、100平米程度の平均的なマンションを購入する価格以下で、土地と新築住宅を取得できます。
バブル崩壊後、価格の下落幅は大きく、かなり取得し易い価格であることは間違いありません。首都圏だとマンションが、軽井沢だと土地と建物になると考えても良いかもしれません。

が、一部マスコミの特集などで、インパクト強く取り上げられる様な、坪単価1万円以下の土地は、軽井沢町の住める場所にはありません。北軽井沢(群馬県)の山の中だったりします。軽井沢に住む目的で、その価格を頼りに探しに来ても、無い物件を探すこととなります。