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電気・ガス・灯油・上水道・下水道・浄化槽・排水 /
テレビ / 電話・インターネット・携帯電話 /
【 暮らす 】 新聞・牛乳・ヤクルト・ダスキン・出前 / 宅配便・郵便 /
電気は50ヘルツ?60ヘルツ?
東京で使っている家電品はそのまま使えるの?
都市ガスはあるの?
LPガス、減った時不便なのでは?
灯油は必ず必要?
水道はどこも町営水道?負担金は?
下水道はどこも整備されているの?
下水道未整備地区はどうするの?
合併浄化槽って何?
やたら排水できないって聞いたけど?
テレビはどこが見れるの?
テレビの電波はどこから受けるの?
衛星放送の受信状態は?
ケーブルテレビは引けるの?
電話はどこも引けるの?
ブロードバンドインターネットはできるの?
ケーブルインターネットは?
携帯電話はどこでも受信可能?
新聞は毎日配達される?
牛乳・ヤクルト・ダスキンなどの配達は?
出前はしてもらえる?
宅配便は届く?
郵便物は届く?



銀行 / 病院・学校・駅・町役場 / 日常の買い物 /
【 暮らす 】  教育・通学環境 / 仕事・通勤環境 / 近隣市町村 /
銀行はどこにある?
お金をおろしたい
お金を送金したい
ATMはどこにある?
コンビニATMはある?
郵便局は、どこにある?
病院は?
軽井沢町立軽井沢病院
救急病院は?
学校は?
幼稚園
東部小・中部小・西部小
軽井沢中
軽井沢高校
駅は?
JR新幹線軽井沢駅
しなの鉄道中軽井沢駅・信濃追分駅
町役場は?
私立中学校・高校は無いの?
通学方法は?
地元に就職できる環境は?収入面は?
通勤方法は?



【 暮らす 】  食事をする / 酒を飲む / 見る / 遊ぶ / カルチャー / 趣味・娯楽 /
日常の買物はどこでするの?
軽井沢のスーパー?
軽井沢のホームセンター?
軽井沢のパソコンショップ?
軽井沢の家電量販店?
軽井沢の本屋さん?
軽井沢のスポーツショップ?
軽井沢のドラッグストア
軽井沢の携帯ショップ?
軽井沢のコンビニ?
軽井沢の酒屋さん?
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軽井沢の映画館?
軽井沢のパチンコ店?
軽井沢のカラオケボックス?
軽井沢のゲームセンター?
日帰り温泉は、どこにある?
24時間営業している店は?
軽井沢に夜遅く到着、買物はどうすればいい?
暖炉用の薪はどこで買える?



【 暮らす 】 熊が出没 / 猿が出没 / ゴミの出し方 / 近隣付合い /
軽井沢に熊が出るって本当?
軽井沢に猿が出るって本当?
ゴミは、どこに出せばいい?
ゴミの分別は大変?
軽井沢でも、近所付き合いは必要?
隣組があるの?



【 ペット 】  ペットショップ / ペットサービス / ペット連れについて /
ペットも連れて行ける?
外出したいが、ペットはどうする?
ペットサービスはある?
ペット連れOKのみせはどこ?



Q、 使い方を教えてください? index
A、 index は分類ページです。
項目をクリックすると FAQページの先頭
にジャンプします。
各Q&Aウィンドウの右上 index で、分類ページに戻ります。

右下の  ページの先頭に戻る で、FAQのページTOPです。



Q、 電気は50ヘルツ?60ヘルツ? index
A、 軽井沢全域が、電気は60ヘルツです。
電力会社は中部電力で、住宅や別荘が建てられ住むことのできる全範囲がカバーされています。
また、通常の範囲では、電気を引込むにあたっての電柱の負担金などは必要ありません。



Q、 東京で使っている家電品はそのまま使えるの? index
A、 近年購入された電気製品であれば問題ありません。そのまま使用可能です。
東京(東京電力)は50ヘルツで、軽井沢は60ヘルツです。
以前は、周波数の変換が必要でしたが、近年の家電品は、製品そのものが、50ヘルツ・60ヘルツどちらも対応可能な(自動変換?)仕様になっており、問題ありません。

ただし、10年以上前の製品や、年代ものの音響機器など(ターンテーブル式のプレイヤーなど)の場合には、変換が必要な場合があります。現在は、変換が不要な時代のため、対応ができるかどうかの確認が必要です。

軽井沢に別荘を持ったり、移住される方々って、凝った趣味をお持ちの方が結構多いんですよね!私の別荘は、軽井沢ではなく佐久の山の方ですが、静かな環境の中で、ゆっくり音楽が聴ける時間なんて最高ですよね!



Q、 都市ガスはあるの? index
A、 ありません。全てプロパンガス(LPガス)です。
各家庭や事業所ごとに、プロパンガスボンベを建物の周りに置いていただきます。
ガス会社は、いくつかの会社が軽井沢をエリアとしていますが、地元の企業で圧倒的な件数を扱っているのが軽井沢ガスです。

都市ガスとプロパンガスの違いや、使い方の不便さなどは、次の質問へ。



Q、 LPガス、減った時不便なのでは? index
A、 以前はそうでしたが、現在は都市ガスとほとんど変わらない感覚で使用できます。
別荘でも住宅でも、通常2本のボンベを設置し、1本は予備とします。
予備との切り替えは、2本のボンベの混合バルブが自動切換えの仕組みになっており、1本目が終わっても知らない間に、自動的に2本目に切り替わります。

ガス会社では定期点検を行っており、交換依頼を受けなくても、通常の使用量で2本全部が空になる前には交換に来ます。(勿論、その時不在でも問題ありません)
ただし、ガス会社では、各戸ごとにおおよその使用量を把握していますので、今までは時々利用していた別荘を、そこで生活するため毎日の利用に変わったとか、いつもは短期利用する別荘に、長期滞在する時などは、あらかじめその旨を連絡しておくと確実です。

ガスこそ違うものの、使用している感覚としては、気分はほとんど都市ガス!!

余談ですが、昔は、ガスが空になるとあわててガス会社さんに連絡して、すぐに交換に来てもらったものです。それが年末年始だったりすると、たいへん困ったものですが、今はありません。



Q、 灯油は必ず必要? index
A、 必ず絶対ではありませんが、やはり必要といえます。
エネルギーの単価の問題と、寒冷地ゆえの暖房エネルギーを何にするかに左右されます。
エネルギー単価の安い順に、灯油、都市ガス、プロパンガス、電気、の順になります。別の質問で、都市ガスは無いと回答しました。

また、生活の中でエネルギーを必要とするものの代表は、光と熱です。
光は、通常電気を使い、他に手段がありません。(ローソクや蛍の光という手もありますが・・・ここではちょっと・・・)
もう一つの熱は、大きく分けて、給湯と、キッチンコンロと、暖房・冷房の3つです。

このそれぞれを、どのエネルギーにするか迷うわけですが、一番エネルギーを必要とするのは、給湯やコンロではなく、何といっても暖房です。
軽井沢は、日本の中でも、北海道に次ぐ寒冷地で、暖房を使用する期間も長いです。冷房は一時的なもので、その為の避暑地ですから、考え様では必要ありません。

つまり、暖房器具をエネルギー効率とランニングコストで考えると、行き着くところ灯油以外に考えられない、という結論になってしまうのです。
そのため、灯油方式の床暖房だとか、パネルヒーター、温風ヒーター、灯油電気併用式のエアコン、灯油式ストーブなどが暖房器具として多く採用されます。

地球環境のために、お金のことは度外視して考えられれば、太陽光発電や、ソーラー発電にもっと力を入れて、料理もソーラークッカーを使用して、生活で使う全てのエネルギーを、自給自足する軽井沢生活なんてやってみたいですね!

ちなみに、軽井沢町や西隣の小諸市は、日本の中でもトップクラスの晴天率で、太陽光発電にはもってこいの地域なんですが、知ってました?



Q、 水道はどこも町営水道? 負担金はいくら? index
A、 町営水道以外も多くあります。 負担金も別荘地により異なります。
大規模な別荘地は、道路・水道など生活インフラが別荘ディベロッパーの私設で設備されていて、水道負担金も、別荘地の管理会社へ払うエリアがかなりあります。
別荘地の開発会社により、負担金の支払い先や金額・タイミングなどは、まちまちですが、通常の場合、初期負担金と管理費(月額4000円〜40000円程度)の両方を支払う場合が多いです。

稀ですが、一部別荘地では、水道の通水が夏場だけのケース、水道が設備されていないケースもあり、その別荘地で生活したり冬も利用するためには、自分で井戸を掘り(ボーリングして地下水を汲み上げる)、殺菌消毒して、飲料水の許可を取る必要があるなど、ビックリするほど金額がかかることも、稀ですが、あります。

いずれも、事前に調査できることです。



Q、 下水道はどこも整備されているの? index
A、 整備地区は、軽井沢・中軽井沢・信濃追分近辺の、住宅が密集した一般住宅地だけと思ってください。
そのエリアの公共下水道は、一部を除き整備済みで、稼動が開始されています。
軽井沢はご存知の通り、別荘環境ということで、住宅・別荘がたいへん広い範囲に広がっています。とても全エリアを下水道でまかなう訳にはいかないのです。

対象外地区の場合、各戸別に合併浄化槽を設置します。




Q、 下水道未整備地区はどうするの? index
A、 下水道整備対象範囲外の地区は、各戸別の合併浄化槽を設置し、水洗化を図ります。
合併浄化槽を各戸別に設置した場合、浄化槽設置工事費用の一部が、一定の金額で補助金として支給されます。

整備対象範囲内の地区で、未整備の場合は、整備完了を待ちます。

整備完了の予定が3年後などの地区で、すぐに新築したいとか、建替えたいという希望がある場合は、工事時期・工事方法など、事前に詳細調査の上、建築家や建築会社とよく相談する必要があります。

こんなときこそ、具体的な建築の相談の前に、建築プロデューサーと相談してみるのは良策です。(手前味噌になりますが・・・!)



Q、 合併浄化槽って何? index
A、 生活雑排水や汚水を浄化し、きれいな水にして排水する装置です。
首都圏の多くの方は、生活の中で水洗トイレが当たり前になっていますので、あまり実感はないかもしれませんが、仕組みは以下の通りです。

1、下水道の場合、トイレなどの汚水・生活雑排水とも、下水浄化処理センターに集められ、大規模な処理がされます。道路に埋設される下水道管は、その運搬経路です。

2、汚水は汲み取り・生活雑排水は地下浸透、という場合(以前はほとんどがこのタイプでした)でも、バキュームカーが来て汲み取りをしていき、その先の処理センターに集められ、大規模な処理がされる点では同様です。下水道管という運搬経路がないので、個別に汲み取りタンクを設置していました

3、合併浄化槽は、各家庭から処理センターへの運搬をせずに、各家庭ごとに設置する、下水処理センターのミニ版システムだと思ってください。
規模の大小はあれ、どちらも浄化処理後、きれいな水として排水されることに違いはありません。

以上の通り、下水道対象範囲外の住宅・別荘が、水洗化を希望する場合の、浄化装置です。
生活雑排水や汚水を合併浄化槽に流し、浄化処理した上で、放流または地下浸透させます。

工事は、合併浄化槽を敷地内に地下埋設します。装置はかなり大きく、工事範囲で、約3M×5M×深さ2M程度が必要です。設置が完了した後は、地上からは、マンホールの蓋しか見えません。

尚、首都圏の下水道は、雨水も一緒に流し込むタイプですが、信州や軽井沢の下水道には雨水は流せません。雨水は別処理です。
合併浄化槽も同様に、処理能力がそこまではありませんので雨水は流し込めません。

また、クリーン水洗という表現があり、便器で少量の水を流して水洗気分で使える設備の名称ですが、仕組みはあくまでも汲み取りです。お間違えのないように!!

排水方法については、次の質問で。



Q、 やたら排水できないって聞いたけど? index
A、 特に軽井沢では、基本は地下浸透式と考えてください。
これも、軽井沢の豊かな自然環境を守るためです。
排水の方式は、以下の3通りです。

1、下水道の場合は、そのまま排水できます。生ごみなどが混ざらないように注意してください。

2、以前多くあったタイプの、汚水は汲み取り、雑排水は地下浸透式の場合は、ろ過装置(3層ろ過装置など)を経由して浸透マスで自然な浸透を待ちます。
ろ過装置を経由するとはいえ、汚れも流れ込んだり一箇所での浸透のため、時間経過とともに、浸透性が悪くなり、新たに浸透マスを掘り直すこともあります。(特に軽井沢では、場所により、湿地帯の要素を持っているため、浸透マスが浸透しにくくなることが多々あります)

3、合併浄化槽を設置する場合も、基本的には敷地内で浸透処理です。
軽井沢の豊かな自然環境を守る、という観点からも徹底されています。

浄化槽の場合、生活雑排水だけでなく、水洗化された汚水も同時に処理しますので、排水量が雑排水だけに比べると、かなり増えます。そのため、処理後の排水は、浸透マス式では間に合わず、トレンチ排水という方式を取ります。
これは、敷地内の地下に砕石などを埋め、その間に穴の開いたパイプを総延長で約20M前後埋設し、浸透や蒸発をしやすくしたものです。
工事費が少し余計にかかります。

合併浄化槽を設置する場合は、処理後の水はきれいなため、一定基準の川や道路側溝に放流も可能です。
ただし、常時流れがあるとか、水利権者の許可など、放流のための条件を確認し整える必要があります。道路側溝は、通常問題ありません。

敷地に沿って、水の流れそうな小川みたいなのがあるから流しちゃえーー!だけはやめてくださいね!工事費を少しでも下げるため、そういうアドバイスをする業者は問題です。要注意!



Q、 テレビはどこが見れるの? index
A、 長野県内には、民放ローカル局が4つあり、いずれも視聴できます。
信越放送(SBC)(=TBS系列)
長野放送(NBS)(=フジテレビ系列)
テレビ信州(TSB)(=日本テレビ系列)
長野朝日放送(NAB)(=テレビ朝日系列)
勿論、NHKは教育放送を含めて視聴可能です。

長野には、テレビ東京系列がないため、同系列の番組は、他のチャンネルにバラバラに混ざって放送されています。

(テレビ東京って確か、お宝鑑定団やTVチャンピオンですよね、結構その道の番組創ってませんか・・・?? 誰でもピカソだとかアニメだとか、かなりお世話になってます! 放送の原点に返れるようで僕は好きだな! 余談でした)



Q、 テレビの電波はどこから受けるの? index
A、 前述した、民放ローカル4局とNHK2局は、一般的には長野県向けの電波を受信します。
送信所は、一般的には美ヶ原送信所、一部佐久送信所です。
美ヶ原送信所は、県内エリアをかなりカバーできるため、出力も高く、多くの方はそちらを向けてアンテナを立てています(西向きです)。

旧軽井沢の一部の地域では、東京タワーの電波を受信できる所もある様ですが、受信状態は定かではありません。

一部、山の陰になるような場所で、組合を設立し共同視聴アンテナを立てているケースがあります。そのエリアの場合は、組合に加入し、共同使用料を払います。

また、山の陰になるような場所では、どこからも受信しにくい地域もあります。これも軽井沢の山や樹木が多い自然環境ゆえのことです。(テレビぐらい我慢しましょう!?!?)
衛星放送やCATVについては次の質問で。



Q、 衛星放送の受信状態は? index
A、 樹木の関係で受信し難い所もあります。
軽井沢は、山や樹木が多い自然環境のため、樹木の陰にならない位置にBSアンテナを立てられなくて、受信をあきらめるケースもあります。

かといって、衛星放送受信のために敷地内全部の樹木を伐採してしまうのも、何のための軽井沢かわかりません。そんな現状を受け入れてください。

CATVについては次の質問で。




Q、 ケーブルテレビは引けるの? index
A、 引けます。ただ、サービス対象エリアが限られます。
軽井沢には、協和ビジョン?というCATV会社があります。

いくつかの質問で回答している通り、軽井沢は、山が多かったり、エリアが広いため、全てのエリアにサービス提供とは行かないようです。

サービスエリアの詳細は、直接ご確認ください。



Q、 電話はどこも引けるの? index
A、 どこでも引けます。
電話はNTTで、住宅や別荘が建てられ住むことのできる全範囲がカバーされています。
また、通常の範囲では、電話を引込むにあたっての電柱の負担金などは必要ありません。



Q、 ブロードバンドインターネットはできるの? index
A、 できます。ただし、最高速度が確保できるのは、一部地域だけです。
ご存知の通り、ADSL回線は距離により伝送損失があり、モア2などによってもなかなか理想的な速度は確保できません。

あちこち出てきますが、軽井沢はエリアが広いため、回線収容中継局からの距離が遠いために伝送損失が大きくなり、充分な速度が確保できないエリアも多いです。

参考までに、中軽井沢の住宅地あたりで、回線収容局から距離2キロ伝送損失20dB程度です。したがって、別荘地の環境のよい山の中などでは、距離4キロ越え伝送損失35dB程度のエリアはかなりあります。

伝送損失を調べる場合は、NTT電話回線の線路情報開示システムで調べられます。

ひかり高速インターネットについては、一部の住所について始まっていますが、首都圏の方々が希望する家の周りが自然だらけという場所では、当面望めないと思います。

ちなみに、筆者も収容局から4.8キロ伝送損失36dBです。衛星ブロードバンドが早くできないかな〜〜!



Q、 携帯電話はどこでも受信可能? index
A、 携帯各社によりまちまちですが、かなりの範囲で受信可能です。
同じ場所でもA社は圏内、B社は圏外といった状態です。

地形により、山の陰になってしまうと圏外と出るが、200M程移動すると圏内になったりします。平坦地ではありませんので、基地局との位置関係と思われます。

最近、携帯電話を固定電話の代わりに使う方も多く、別荘や住宅を購入する場合には、現地での受信状態のチェックが必要です。基地局の新設は、あまり望めないと思いますので。

また、PHSは、幹線道路沿いだけと思ってください。

筆者は、仕事柄、近隣の別荘地に行くことも多く、携帯の受信状態はそれぞれ違いますが、軽井沢の受信エリアは他の別荘地に比べて、格段の差で圏内エリアが広いと思います。(これは偉い人が多いということでしょうか?それとも裏から何か手を回しているのでしょうか?ウーン・・・・?)



Q、 新聞は毎日配達される? index
A、 住宅地は、勿論配達されます。
別荘地の場合は、夏だけ配達される場所が多いです。
最近でこそ、別荘地で生活される方も増えてきましたが、まだまだ、夏場の利用が中心です。
夏場だけ、長期で滞在するため、新聞の配達を依頼される方が多いということです。



Q、 牛乳・ヤクルト・ダスキンなどの配達は? index
A、 これらのサービスはあまり望めません。
前の質問の通り、新聞の場合でも夏場だけです。
需要が新聞より低いと考えられる、このようなサービスは、基本的には駄目と思ってください。



Q、 出前はしてもらえる? index
A、 住宅地に近い別荘地であれば、大丈夫です。
別荘地の多くは、夏場だけ可能と考えたほうがよいでしょう。
出前とは別に、パーティーや会食のケータリングサービスがあります。
こちらは、夏場だけのお客様を相手にした、夏場だけ営業するサービスです。

別荘に来られる方で、せっかく来たのだからゆっくりしたいと、別荘では一切食事を作らない方を知っています。やはり、食事は楽しみでもあり、イベントなんですね。

そんなお客様に対して、ブティックにしても飲食店にしても、夏場だけオープンする店が多いのも、当然の成り立ちですね。