| A、 |
必ず絶対ではありませんが、やはり必要といえます。
エネルギーの単価の問題と、寒冷地ゆえの暖房エネルギーを何にするかに左右されます。 |
|
|
 |
|
 |
エネルギー単価の安い順に、灯油、都市ガス、プロパンガス、電気、の順になります。別の質問で、都市ガスは無いと回答しました。
また、生活の中でエネルギーを必要とするものの代表は、光と熱です。
光は、通常電気を使い、他に手段がありません。(ローソクや蛍の光という手もありますが・・・ここではちょっと・・・)
もう一つの熱は、大きく分けて、給湯と、キッチンコンロと、暖房・冷房の3つです。
このそれぞれを、どのエネルギーにするか迷うわけですが、一番エネルギーを必要とするのは、給湯やコンロではなく、何といっても暖房です。
軽井沢は、日本の中でも、北海道に次ぐ寒冷地で、暖房を使用する期間も長いです。冷房は一時的なもので、その為の避暑地ですから、考え様では必要ありません。
つまり、暖房器具をエネルギー効率とランニングコストで考えると、行き着くところ灯油以外に考えられない、という結論になってしまうのです。
そのため、灯油方式の床暖房だとか、パネルヒーター、温風ヒーター、灯油電気併用式のエアコン、灯油式ストーブなどが暖房器具として多く採用されます。
地球環境のために、お金のことは度外視して考えられれば、太陽光発電や、ソーラー発電にもっと力を入れて、料理もソーラークッカーを使用して、生活で使う全てのエネルギーを、自給自足する軽井沢生活なんてやってみたいですね!
ちなみに、軽井沢町や西隣の小諸市は、日本の中でもトップクラスの晴天率で、太陽光発電にはもってこいの地域なんですが、知ってました? |
 |
|
|